暑い夏、冷たい飲み物が欠かせない季節ですね。そんなときに活躍するのが「保冷ペットボトルホルダー」。今回は、その保冷機能や使いやすさ、さらにおすすめの商品について詳しく解説します。イベントや記念品担当者の方々必見です!
1. ペットボトルホルダーとは?特徴と種類
ペットボトルホルダーとは、市販のペットボトル飲料をそのままセットして持ち運べるアイテムのことです。ペットボトルカバー・ペットボトルクーラーとも呼ばれ、保冷・保温機能を持つものから、デザイン性を重視したものまで幅広い種類が展開されています。水筒のように飲み物を移し替える手間がなく、コンビニや自動販売機で購入したペットボトルをそのまま使えるのが最大の魅力です。
ケース付きタイプとケースなしタイプの違い
ペットボトルホルダーは大きく「ケース付き」と「ケースなし」の2種類に分かれます。
ケース付きタイプは、ペットボトル全体または大部分をカバーで覆う構造になっています。外側が防水・撥水加工されているものが多く、バッグや衣類が水滴で濡れる心配がありません。内部にアルミ蒸着加工や真空断熱構造を採用した製品は保冷・保温効果が高く、飲み物の温度を長時間キープするのが得意です。また、他の人から飲んでいるものが見えにくいというメリットもあります。
ケースなしタイプは、ペットボトルの口元(キャップ下)をリングやバンドで固定して持ち運ぶスタイルです。ペットボトルがむき出しになるためかさばりにくく、残量が一目でわかります。カラビナやストラップでバッグ外部に取り付けられるものが多く、アウトドアや登山などで重宝されます。
装着方式の種類
ホルダーの携帯方式にも複数の種類があります。カラビナ式はリュックやベルトループに取り付けて使うタイプで、アルミニウム素材のカラビナは軽量かつ高強度で、登山やトレッキングなどハードなシーンにも向いています。首掛け式はネックストラップで肩や首にかけるタイプで、フェスやスポーツ観戦など両手を使いたい場面に最適です。そのほか、巾着型・密閉型・上入れ型など、ケースの開閉方式によっても種類が異なります。
2. ペットボトルホルダーの選び方|素材・容量・機能で比較
数多くの製品が販売されているペットボトルホルダーを選ぶ際は、用途に合わせて以下のポイントを確認することが大切です。
保冷・保温機能で選ぶ
保冷・保温の両方に対応したいなら、ステンレス製の真空断熱構造を採用したモデルがおすすめです。外気温の影響を受けにくく、冷たい飲み物は冷たいまま、温かい飲み物は温かいまま数時間キープできます。夏の屋外だけでなく冬場にも活用したい方はぜひ注目してください。
布製やネオプレーン製のソフトタイプも保冷効果がありますが、真空断熱構造には及びません。保冷力よりも軽さや携帯性を重視したい登山・ハイキング用途では、内側がアルミ加工されたソフトタイプが適しています。
対応サイズ・容量で選ぶ
通勤・通学や普段使いには、自販機やコンビニで広く販売されている350ml・500mlペットボトルに対応したコンパクトなモデルが使いやすいです。ただし、500mlペットボトルには丸型・角型・スリム型などさまざまな形状があるため、普段よく購入する飲料のボトル形状を確認してから選ぶと安心です。
アウトドアや大人数での使用を想定するなら、1L・2L対応の大容量タイプも選択肢になります。クーラーボックスを使わずに大型ペットボトルを保冷できる点は、キャンプやバーベキューで特に便利です。
素材で選ぶ
素材によって保冷力・重さ・耐久性が大きく変わります。ステンレス製は保冷・保温力が最も高く、タンブラーとしても使えるほどの断熱性能を持つ製品もあります。ナイロンやポリエステル製は軽量でコンパクトに収納でき、登山や旅行向きです。
携帯方法・使い勝手で選ぶ
単体で持ち歩くことが多い場合は、ハンドル付きやストラップ付きのモデルが便利です。リュックやウエストポーチに取り付けたい場合は、カラビナやDリング付きのモデルを選ぶとすぐに水分補給できます。また、バッグの中に入れる場合は防水・撥水性能の高いものを選ぶことで、結露による荷物の濡れを防げます。
3. ペットボトルホルダーの利用シーン
ペットボトルホルダーは、日常のさまざまな場面で活躍します。シーンに合わせた使い方を知っておくと、より活用の幅が広がります。
登山・ハイキング
登山では定期的な水分補給が欠かせません。リュックのサイドポケットに入れるだけでも便利ですが、カラビナ付きのホルダーをザックのショルダーハーネスや外側に取り付けておくと、立ち止まらずにすぐ飲めて効率的です。高耐久素材のモデルを選べば、岩場などでの衝撃にも安心して使えます。
フェス・スポーツ観戦
首掛け式やカラビナ式のホルダーなら、両手を自由に使えるのが大きなメリットです。応援や演奏に夢中になりながらも、いつでもすぐに水分補給できます。夏の野外フェスでは保冷機能付きのモデルを選ぶと、ぬるくなったドリンクを飲む不快感を大幅に軽減できます。
ジョギング・スポーツ
ランニング中は荷物を最小限に抑えたいもの。軽量なペットボトルホルダーひとつでボトルを携帯できるため、スポーツ用バッグが不要になる場面もあります。手持ちタイプのランニング用ホルダーもあり、走りながら飲みやすい工夫がされた製品もあります。
通勤・通学・普段使い
コンビニや自動販売機でペットボトルを購入した後、すぐにホルダーにセットするだけで保冷効果が続きます。バッグに入れてもこぼれにくく、デスクに置いておくと結露で机が濡れる心配もありません。おしゃれなデザインのホルダーを選べば、ファッションアイテムとしても楽しめます。
自転車・サイクリング
ロードバイクや一般的な自転車に装着できるボトルホルダーもあります。ドリンクホルダーをフレームに固定するタイプのほか、カラビナ式でハンドルバーやバッグに取り付けられるタイプも展開されています。
4. 保冷ボトルと保冷ペットボトルホルダー、どちらが使いやすい?
保冷ボトルと保冷ペットボトルホルダー、どちらが使いやすいか迷っている方も多いのではないでしょうか。両方使ってみた結果、保冷ペットボトルホルダーのメリットが色々浮かんできました。
給水の場所を選ばないペットボトルホルダーがおすすめ
保冷ボトルの場合、自宅でボトルに飲み物を入れるか出先でペットボトルなどを購入し、ボトルに移し替えるケースがほとんどですが、ペットボトルのごみをその場で捨てたりするのも機会が限られるため、若干シーンが限られてしまいます。
保冷ペットボトルホルダーの場合だと、出先で購入したペットボトルをそのまま入れるだけで保冷機能が発揮されるため、使い勝手として非常に良いです。
例えば、アウトドアやスポーツの際にペットボトル飲料を持参する場合、保冷ペットボトルホルダーがあれば保冷機能が長持ちしますし、コンビニなどで凍っているペットボトルを入れておけば、回答されてしまうまでの時間も伸びるため、外出の時ほど保冷ペットボトルホルダーをおすすめします。
洗う必要がない、炭酸ペットボトルも冷たさキープ!

出展:プラスサーモス
ボトルは飲み終わった後に洗う必要があり、とくに疲れて帰宅した際には面倒に感じることがあります。一方、ペットボトルクーラーは後片付けが非常に簡単です。
ペットボトルから滴る水滴を拭き取るだけで済むため、手入れのストレスがありません。
また、水筒で問題となる炭酸飲料の扱いについても、ペットボトルクーラーは優れています。
ステンレス製のボトルでは、炭酸による内圧の上昇で栓が開かなくなるリスクがありますが、ペットボトルクーラーを使えばそのままペットボトルを入れて安全に炭酸飲料を楽しむことができます。
真空断熱ボトルとの違いや選び方をさらに詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
▶︎真空断熱ボトルとは?魔法瓶との違いや保温・保冷の仕組み
取っ手付きなので手持ちに最適
保冷ボトルを手づかみして持つのは大変ですが、保冷ペットボトルホルダーの多くは取っ手が付いているものが多く、カラビナなどにつけての手ぶら移動も可能です。
ペットボトルの形を選ばない、マルチフォルム!
500mlペットボトルは丸型・角型・スリム型など様々な形状がありますが、おおよそどの500mlペットボトルでもスポッとはまるので、悩む必要がありません。
保冷ペットボトルホルダーはタンブラーとしても使える
ホルダー自体がステンレス製なので、タンブラーとしても保冷機能があり2WAYの使い方を楽しむことができます。
5. ペットボトルホルダーの保温・保冷機能を徹底解説!
保冷ペットボトルホルダーの最大の魅力は、その「保冷機能」です。では、具体的にどのくらい冷たさをキープできるのでしょうか?保冷ペットボトルホルダーは、多くの場合、断熱材や真空断熱構造を採用しており、数時間にわたって飲み物を冷たいまま保つことができます。これにより、真夏の炎天下でも冷たい飲み物を楽しむことができます。
ペットボトルホルダーの保温力比較の一例
※効果はメーカー及び製品によって大きく異なります。

出展:captainstag
保冷ペットボトルホルダーの中には、500mlペットボトルに対応したものが中心となっていますので、出先の自動販売機やコンビニで購入するペットボトル飲料のほとんどが対象となるのも嬉しいポイントです。
6. 保冷ペットボトルホルダーにロゴ名入れができる
夏のイベントでは、来場者へのプレゼントとして保冷ペットボトルホルダーをおすすめします。特に企業のプロモーションや記念品としても最適です。暑い季節に冷たい飲み物を長時間キープできるアイテムは、受け取った人に喜ばれること間違いなしです。
保冷ペットボトルホルダーは、ロゴやデザインを入れることができますので企業の物販やイベントの記念品として最適です。
7. 当社でおすすめする保冷ペットボトルホルダー
それでは、当社おすすめの保冷ペットボトルホルダーをご紹介します。
キャンプス 保冷温ペットボトルホルダー
▼商品の概要
「ひんやり」が長く続くペットボトル保冷温ケース。蓋を外してペットボトルを入れるだけで簡単に使えます。様々な形や容量に対応しており、屋外でのレジャーやスポーツにおすすめです。
■容量:700ml
画像をクリックすると紹介動画がご覧いただけます。※音が出ます。
ペットボトルホルダーに関するよくある質問
Q. ペットボトルホルダーとタンブラーは何が違いますか?
タンブラーは飲み物を直接内部に注いで使う容器ですが、ペットボトルホルダーは市販のペットボトルをそのままセットして使うカバーです。ペットボトルホルダーはペットボトルの買い替えが自由で炭酸飲料にも使えるほか、本体を洗う手間がないという点でタンブラーと大きく異なります。ステンレス製のホルダーはタンブラーとしても使える2WAYタイプも存在します。
Q. ペットボトルの保温・保冷を長持ちさせるコツはありますか?
購入直後のキンキンに冷えた状態、またはホットのペットボトルをすぐにホルダーへセットするのが基本です。真空断熱構造のステンレス製ホルダーを選ぶことで保温・保冷効果が大幅に高まります。また、凍ったペットボトルをホルダーに入れておくことで、解凍されるまでの時間が延び、より長く冷たい状態をキープできます。
Q. 500ml以外のペットボトルにも使えますか?
製品によって対応サイズは異なります。350ml・500ml専用モデルが最も多いですが、600ml・700ml・1L対応の製品も販売されています。また、スリム型・角型など特殊な形状のペットボトルは入らない場合があるため、購入前に使用するペットボトルのサイズと形状を確認することをおすすめします。
Q. ペットボトルホルダーはどこで購入できますか?
生活雑貨店やオンラインショップなどで購入できます。企業向けのノベルティやオリジナル名入れ製品は専門業者への注文がおすすめです。ぜひ「販促品流通センター」をご利用ください。
企業の記念品、物販などに保冷ペットボトルホルダーがおすすめ!
保冷ペットボトルホルダーは、暑い夏に冷たい飲み物をキープするための必須アイテムです。
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