ノベルティ用扇子の選び方|寸・間・素材の意味まで徹底解説

扇子・うちわ

  1. 夏の販促にピッタリ!「扇子」が今、再注目されています!
  2. イベントや展示会などで配るなら?ノベルティ用扇子の活用シーンを提案
    1. こんな場面で大活躍!
  3. ノベルティ用扇子の選び方
    1. サイズ(寸)で選ぶ
      1. 6〜6.5寸(約18〜20cm):コンパクトで持ち運びやすいミニサイズ
      2. 7寸(約21cm):男女問わず使いやすい定番サイズ
      3. 7.5寸(約22〜23cm):やや大きめの男性向けサイズ
      4. 9寸(約27cm):存在感抜群のラージサイズ
    2. 骨の数(間数)で選ぶ
      1. 間数が少なめ(10〜20間程度)
      2. 間数が多め(30〜35間程度)
    3. 素材で選ぶ
      1. 骨(扇骨)の素材
        1. 竹(すす竹・白竹・黒竹など) 
        2. プラスチック(ポリプロピレン等) 
        3. 木材(唐木:黒檀・紫檀など) 
      2. 扇面の素材
        1. 紙(和紙・地紙) 
        2. 布(ポリエステル・コットン・シルク等) 
  4. 今、人気のノベルティ用扇子とは|おすすめのノベルティ用扇子5選
  5. 名入れや印刷のオリジナル扇子の作成方法と注意点
    1. 名入れ・印刷方式の種類
    2. 作成時に気をつけること
  6. 価格・ロット・納期|扇子ノベルティの注文・発注ガイド
    1. 注文時に確認すべきポイント
    2. 発注から納品までのステップ(販促品流通センターの場合)
  7. ノベルティ用扇子の選び方に関するよくある質問
        1. Q. ノベルティ用の扇子はどのサイズを選べばいいですか?
        2. Q. 扇子の骨の数(間数)はどのくらいが適していますか?
        3. Q. 竹製とプラスチック製の扇子、どちらをノベルティに選ぶべきですか?
        4. Q. 扇子への名入れは扇面と親骨どちらに入れるのがおすすめですか?
  8. まとめ|通販ノベルティなら「販促品流通センター」で見つかる!
  9. ノベルティをお探しの方は「販促品流通センター」にお任せ!
  10. 人気ノベルティグッズのカタログを無料でお届け!
【監修者】倉光 康雄

株式会社コーエイトレード 商品企画・開発・製造責任者

ギフト商品卸商社にて営業職として4年間勤務したのち、ノベルティグッズの商品開発およびMDを11年間担当。その後、インターネット通信販売事業にて店長兼MDを1年半経験。

現在は株式会社コーエイトレードにて、商品開発およびMD責任者として18年以上従事。ノベルティ業界で30年以上にわたり、商品企画・OEM生産・品質管理・在庫戦略に携わる。

現職では商品企画・開発・製造の責任者として、自社在庫商品を主軸とした商品戦略を推進。企画設計から中国を中心とした生産管理、品質基準の策定、在庫コントロールまでを一貫して統括している。また社内に品質検品体制を構築し、安定供給と品質担保を前提とした商品開発体制の整備を進めている。

ノベルティ製造の現場で培った実務知見をもとに、本コラムではノベルティ商品選定、OEM生産、中国生産管理、品質管理に関する専門監修を担当。

監修分野
ノベルティ商品企画 / OEM生産 / 中国生産管理 / 品質管理

夏の販促にピッタリ!「扇子」が今、再注目されています!

うちわやタオルに並んで、夏のノベルティとして人気が高まっている「扇子」
その魅力は、見た目の美しさと実用性を兼ね備えた“もらって嬉しい”グッズであることです。

特に名入れやデザインの自由度も高く、企業のイメージアップやイベントの記念品として幅広く活用されています。
この記事では、実際におすすめできる扇子や制作のポイントを詳しく解説します!

イベントや展示会などで配るなら?ノベルティ用扇子の活用シーンを提案

ノベルティとして扇子が人気の理由は、配布しやすく、印象に残りやすいことにもあります!

こんな場面で大活躍!

・夏祭り・地域イベントの来場記念

・展示会・商談会の企業ブースでの配布

・飲食店や宿泊施設のサービス品

・和風コンセプトのキャンペーンツール

外国人観光客向けのギフト

扇子は「季節感」と「和」のイメージを併せ持つため、企業のブランディングにも効果的!
中骨や親骨の色を選んで、デザインにこだわることで印象アップも狙えます

イベントや展示会でのノベルティ選びに悩んでいる方はこちらも参考にしてみてください。
展示会でノベルティを配るメリットとは?

ノベルティ用扇子の選び方

「どの扇子を選べばいいかわからない」という方のために、ノベルティとして最適な扇子を選ぶためのポイントをサイズ・骨(間数)・素材の3つの軸から詳しく解説します。配布シーンや目的に合わせた選択が、受け取る方の満足度と宣伝効果を大きく左右します。

サイズ(寸)で選ぶ

扇子のサイズは、閉じたときの骨の高さを「寸(すん)」という単位で表します。1寸は約3.03cmです。

6〜6.5寸(約18〜20cm):コンパクトで持ち運びやすいミニサイズ

手が小さい方や女性向けとして展開されることが多いサイズです。ポケットやバッグにすっきり収まるため、観光地やイベントでのお土産グッズとして持ち帰りやすいのが特長です。可愛らしいデザインや華やかな装飾との相性も良く、ファッション小物としての需要もあります。

7寸(約21cm):男女問わず使いやすい定番サイズ

最も汎用性が高く、ノベルティ・記念品・贈答品として最も多く選ばれるサイズです。性別や年代を問わず扱いやすく、あおぎやすいため普段使いにも最適です。渡す相手の範囲が広い場合や、どのサイズにするか迷ったときは7寸を選ぶと無難です。

7.5寸(約22〜23cm):やや大きめの男性向けサイズ

しっかりした風量が欲しい男性向けのサイズ感です。大人の手にフィットしやすく、ビジネスシーンや少し格式を持たせたい記念品にも向いています。

9寸(約27cm):存在感抜群のラージサイズ

大きな扇面にデザインがよく映えるため、展示会や推し活グッズ・応援グッズとして使われることが多いサイズです。インテリアとして飾っても見栄えがするため、外国人観光客向けの伝統工芸品としての訴求にも向いています。お祭りや成人式の舞扇子でも9寸11間タイプが定番です。

骨の数(間数)で選ぶ

扇子に使われている骨の総数を「間(けん)」と呼びます。この間数によって扇子の印象・使い心地・価格が変わります。

間数が少なめ(10〜20間程度)

骨と骨の間隔が広くなるため、扇面のデザインや柄がくっきりと目立ちます。軽量でカジュアルな印象になるため、インバウンド向けのお土産・応援グッズ・イベントの来場記念品などデザイン重視の用途に向いています。ただし骨の隙間が広い分、あおいだときの風量はやや弱くなります。

間数が多め(30〜35間程度)

骨の密度が高まり、あおいだときに効率よく風を起こせるため「涼しい」と実感してもらえます。高級感も増すため、周年記念品・贈答品・ご挨拶品など、品質を重視したいシーンに向いています。ノベルティとして最も多く選ばれるのが「7寸30間」の組み合わせです。コストと品質のバランスが取れており、配布用途で幅広く使われています。

素材で選ぶ

扇子の素材は「骨(扇骨)の素材」と「扇面の素材」の2つを組み合わせて考えます。それぞれの特性を理解することで、目的に合った一本を選べます。

骨(扇骨)の素材

竹(すす竹・白竹・黒竹など) 

竹はしなやかで耐久性が高く、天然素材ならではの風合いが魅力です。使い込むほど手になじみ、高級感のある印象を与えます。和の雰囲気を重視したい記念品・インバウンド向けギフト・贈答品に最適です。すす竹は独特の光沢と色合いで上品な仕上がりになります。

プラスチック(ポリプロピレン等) 

水濡れや汚れに強くお手入れが簡単なため、気軽に日常使いしやすいのが特長です。価格がリーズナブルで大量制作に向いており、大量配布のばらまきノベルティ・販促品向けのコスト重視商品に適しています。ただし竹に比べると高級感は出にくい傾向があります。

木材(唐木:黒檀・紫檀など) 

硬くて重厚感があり、独自の木目の美しさが特長です。格式の高いイベントや式典向けの特別な記念品として使われることが多い素材です。

扇面の素材

紙(和紙・地紙) 

日本の伝統的なスタイルの扇面素材です。空気を逃がさないため風量が強く、涼感グッズとして実際に使ってもらいやすい特長があります。両面に紙を貼った扇子は骨が裏から見えず仕上がりが美しく高級品とされます。片面貼りは比較的安価で大量配布向きです。日本らしさを大切にしたいインバウンド向けノベルティに最適です。

布(ポリエステル・コットン・シルク等) 

布地を使った扇面はカジュアルな服装とも合わせやすく、水濡れに強いため屋外イベントや物販グッズにも向いています。フルカラーのデザインを鮮やかに表現でき、ライブグッズや推し活グッズとも相性が良いです。ただし布地は扇面の片面のみに貼る片貼り仕様になるため、裏面には骨が見える点には注意が必要です。

今、人気のノベルティ用扇子とは|おすすめのノベルティ用扇子5選

販促グッズとして選ばれている扇子には、さまざまな種類があります。
ここでは「販促品流通センター」で人気の高い商品をピックアップしました!

すす竹和扇子
和をイメージさせるデザインを揃えた日本の夏の定番納涼アイテム。男女を問わずご使用いただける日本の伝統的なデザインです。5年以上育ち固く乾燥した竹を使用し、煮沸・加工と乾燥を3回繰り返すことで、高品質な扇子の提供が可能となりました。
※印刷箇所:親骨

単価:180円 (税込198円)

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涼風和扇子
日本の伝統色をシンプルに表現した扇子。男女を問わずにご使用いただきやすい日本の夏の定番納涼アイテムです。天然の竹は成長が早く豊富な資源供給が可能なため環境保護にも貢献します。
※印刷箇所:親骨

単価:180円 (税込198円)

商品詳細>

 

扇子 竹久夢二 なでしこ
大正ロマン溢れる竹久夢二の優雅なデザインをモチーフにした扇子。花瓶に生けられたなでしこを象徴的にあしらった、潔く粋なデザインが印象的です。シルクを使った高級感のある仕上がりで、和装から普段使いまで幅広く使っていただけます。
※印刷箇所:親骨

単価:特別価格

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オリジナル扇子(紙・両面フルカラー)
夏を代表する定番ノベルティ。扇子面をオリジナルで制作する事ができます。印刷面が広いため、アピールが高く注目度の高いノベルティが仕上がります。
■竹のお色は黒竹、すす竹、白竹の3種類の中からお選びいただけます。。
※印刷箇所:扇全面

単価:970円/刷込 (税込1,067円)

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オリジナル扇子(ポリ・両面フルカラー)
夏を代表する定番ノベルティ。扇面をオリジナルで制作する事ができます。印刷面が広いため、アピールが高く注目度の高いノベルティが仕上がります。
■竹のお色は黒竹、すす竹、白竹の3種類の中からお選びいただけます。
※印刷箇所:扇全面

価格:660円/刷込 (税込726円)

商品詳細>

 

名入れや印刷のオリジナル扇子の作成方法と注意点

「せっかくならオリジナルで!」という声に応える、印刷・制作時のポイントを解説します。

名入れ・印刷方式の種類

シルク印刷:ベーシックで安価。ロットが多い場合におすすめ。

インクジェット印刷:写真やカラー表現向き。小ロットにも対応。

フルカラー対応:表現力が高く、ブランドイメージが強く出せます。

作成時に気をつけること

入稿データの確認:Adobe Illustrator形式が基本。PDFも対応可。

印刷範囲に注意:扇子の骨組み部分には印刷できないケースも。

骨素材の選定:竹骨、中骨、親骨の仕様により、価格や見た目が異なります。

価格・ロット・納期|扇子ノベルティの注文・発注ガイド

はじめての方でも安心して注文できるよう、流れと目安を解説!

注文時に確認すべきポイント

ロット数:100本〜500本が一般的。少ロット対応の商品もあり。

価格帯:激安商品は1本100円台から。名入れや仕様により変動。

納期:最短5営業日〜。繁忙期(春〜夏)は余裕を持った発注を!

包装オプション:OPP袋入り、化粧箱入りなども選べます。

発注から納品までのステップ(販促品流通センターの場合)

1. 商品選定・見積り依頼(無料)

2. 入稿データの準備 or 無料デザイン作成依頼

3. 印刷内容の校了 → 印刷・加工

4. 納品(最短出荷も対応)

専任スタッフが一貫サポートしてくれるので、初めての発注でも安心です!

ノベルティ用扇子の選び方に関するよくある質問

Q. ノベルティ用の扇子はどのサイズを選べばいいですか?

配布する相手や目的によって最適なサイズが変わりますが、最もノベルティとして選ばれるのは「7寸(約21cm)」です。男女問わず使いやすく、あおぎやすい定番サイズで、年齢や体格に関係なく手に取ってもらいやすいため、渡す相手の幅が広い販促品や記念品に最適です。観光地のお土産や女性向けには「6寸(約18cm)」のコンパクトタイプが、インテリアとして飾ったり応援グッズに使いたい場合は「9寸(約27cm)」の存在感のあるタイプがおすすめです。

Q. 扇子の骨の数(間数)はどのくらいが適していますか?

ノベルティとして配布する扇子では、「7寸30間」が最も多く選ばれる組み合わせです。骨の数が30本程度あれば扇いだときに十分な風量があり、実用的に使ってもらえます。コストも抑えやすく、大量配布用のばらまきノベルティに向いています。より高品質・高級感を出したい贈答品や周年記念品には「35間」以上を選ぶと満足度が上がります。骨数が少ない(10〜11間)タイプは扇面のデザインが目立つため、応援グッズやインテリア用途に向いています。

Q. 竹製とプラスチック製の扇子、どちらをノベルティに選ぶべきですか?

目的と予算に応じて使い分けるのがベストです。大量配布でコストを抑えたい場合はプラスチック(ポリプロピレン)製が向いています。水濡れや汚れに強くお手入れも簡単で、価格が抑えられるため大量発注に適しています。一方、高品質な記念品・贈答品・インバウンド向けのお土産には竹製(すす竹・白竹など)がおすすめです。天然素材ならではの上品な風合いと高級感があり、日本らしさを感じてもらいやすいという強みがあります。

Q. 扇子への名入れは扇面と親骨どちらに入れるのがおすすめですか?

それぞれに異なるメリットがあります。親骨への名入れは、1色印刷のシンプルなロゴ・社名入れが可能でコストを抑えやすく、既製品への名入れとして最も一般的な方法です。印刷サイズは商品によりますがW50×H5mm前後が標準的です。一方、扇面全体へのフルカラープリントは、企業ロゴ・キャラクター・写真・デザインを大きく展開できるため宣伝効果が高く、オリジナリティのあるノベルティに仕上がります。コストはやや上がりますが、配布先の印象に強く残りたい場合には扇面プリントが効果的です。

まとめ|通販ノベルティなら「販促品流通センター」で見つかる!

ノベルティ用の扇子は、実用性・季節感・デザイン性を兼ね備えた人気アイテム!
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