
企業イベントや展示会、記念品として近年注目を集めている「オリジナル手ぬぐい」。 タオルやバッグなどと並び、実用性がありながら印象的なグッズとして、多くの企業や団体が活用しています!
この記事では、オリジナル手ぬぐいを初めて作成する方向けに、生地の種類から印刷方法の違い、
用途別のおすすめ仕様まで、徹底的にわかりやすく解説します。
読み終えた頃には、オリジナル手ぬぐい制作に必要な知識がまるっと身についていますよ!
はじめに|オリジナル手ぬぐいとは
まずは基本から。そもそも「オリジナル手ぬぐい」とは何なのかをご紹介します。
オリジナル手ぬぐいとは、自分たちのロゴやデザイン、名入れを施して制作されたオーダーメイドの手ぬぐいです。近年はノベルティや記念品、またはアーティストグッズや企業の販促用アイテムとして人気が高まっています。
手ぬぐいは薄手で吸水性があり、乾きやすいという特徴があり、タオルとはまた違った味わいが魅力です。企業ロゴやイベント名をプリントして配布すれば、広告効果も抜群!
手ぬぐいの歴史、使い方について
手ぬぐいは、実は長い歴史を持つ日本の伝統的な生活雑貨です。江戸時代にはすでに普及しており、生活用品としてはもちろん、贈答品や装飾としても利用されてきました。

現在でも、祭りや茶道などの文化行事に使われたり、現代風にデザインされたおしゃれ雑貨としても再注目されています。
また、使い方もさまざま!
・汗拭きやハンカチ代わりに
・バッグの中身を包むラッピング用に
・テーブルのアクセントクロスとして
・フレームに入れてインテリアに
これだけ使えるなら、販促品としても間違いなしですね。
ノベルティ・記念品に手ぬぐいが選ばれる活用シーン
手ぬぐいはその和の風情と実用性から、さまざまなシーンのノベルティ・記念品として活用されています。渡す相手や目的に合わせて最適なシーンをチェックしてみましょう。
年始のご挨拶・粗品として
年始の挨拶回りや取引先への粗品として、手ぬぐいは昔から定番のアイテムです。のし掛けや袋入れに対応している商品を選べば、そのまま贈り物として手渡せます。社名やロゴを入れることで、手にした方が使うたびに企業を思い出してもらえる、継続的なブランドアピールが可能です。
展示会・イベントでの来場者配布
展示会や各種イベントでのPRグッズとして手ぬぐいが活躍します。薄くてかさばらないため持ち帰りやすく、来場者に自然に手に取ってもらえます。全面プリントに対応した商品なら企業ビジュアルやキャラクターを大きく展開でき、ブースの認知度アップにも効果的です。
店舗の開店・新装記念
新店舗オープンや改装オープンの際に、来店記念の特典として手ぬぐいを配布する小売店・飲食店・美容室などが増えています。和風の演出ができる手ぬぐいは、特に和雑貨や飲食・旅館・温泉施設との相性が抜群。お客様に「もらって嬉しい」と感じてもらいやすい実用的な記念品です。
周年記念・設立記念の特別な一品として
創業○周年・店舗○周年などの節目には、特別感のある記念品が求められます。注染や反応染めなど高品質な染め方を選び、オリジナルデザインを施した手ぬぐいは、受け取る方の印象に長く残る品になります。社員・取引先・お得意様への感謝を伝える特別なギフトとして最適です。
夏祭り・地域イベント・フェス
お祭りやフェスでは、和柄の手ぬぐいが来場者への粗品・参加賞として喜ばれます。頭に巻いたり首に掛けたりといった使い方が自然にできるため、イベント中に身に着けてもらえれば会場内でのブランド露出にもなります。また、SDGs対応素材を使ったエコな手ぬぐいは、環境意識の高いイベントでも好印象を与えます。
インバウンド向けのお土産・ギフト
手ぬぐいは海外からの観光客にも「日本らしいお土産」として非常に人気があります。和柄・浮世絵モチーフ・伝統文様をあしらった手ぬぐいは、旅館・ホテル・観光施設でのサービス品として最適です。軽くてコンパクトなため、スーツケースに入れやすい点もインバウンド用ギフトとして重宝されています。
旅館・ホテルなど宿泊施設向けのノベルティをお探しの方はこちらもご覧ください。
▶ホテル業界向けのおすすめノベルティ5選|顧客満足度を向上させるノベルティ
剣道・武道・スポーツチームの記念品
剣道やお祭りでは面の下に巻いて使う手ぬぐいが必需品です。チームのロゴや大会名を名入れしたオリジナル手ぬぐいは、部活動・道場・スポーツクラブの記念品や合宿グッズとして人気があります。反応染めを使った本格的な仕上がりにすると、チームの絆を象徴する特別な一枚になります。
オリジナル手ぬぐいで使用する生地について
オリジナル手ぬぐいの“仕上がり”を左右する大事な要素が「生地の種類」です。
よく使用される生地には以下のようなものがあります:
1. 岡(おか)生地

スタンダードな手ぬぐい生地。ザラッとした手触りで、染料ののりが良く、印刷に適しています。
当社では岡生地を使用したオリジナル手ぬぐいを作成しています。
2. 文(もん)生地
細かい織り目でやや光沢感がある高級感ある仕上がりに。記念品や販売用グッズに最適。
3. 特岡生地
岡と文の中間くらいのバランス。コストと見た目の両立をしたい方におすすめです。
生地によって印刷の発色や価格、納期にも影響があるので、用途に合わせて選ぶのがポイントです。
オリジナル手ぬぐいの異なる印刷方法3種のご紹介
印刷方法は、仕上がりやコストに大きく関わる要素です。代表的な印刷方法を紹介します。
1. 顔料プリント

1色ごとに版(シルクスクリーン)を作成し、顔料インクを版に流し込みスキージと呼ばれるヘラで印刷する方法。メリットとしてはコストが最も安く、3つの印刷方法の中では比較的短納期で作成する事が出来ます。また、1色ごとにインクを調色しますので、自分の希望する色に似た色味が再現しやすいのが特徴です。デメリットとしては顔料インクは生地の表面で固まる為、触り心地がゴワゴワしているように感じられます。また、堅牢度(色落ちしにくさ)は最も低い為、販促品やノベルティグッズとしての利用が中心です。当社ではこの顔料インクを用いてオリジナル手ぬぐいを作成しています。
2. 注染(ちゅうせん)
伝統的な染色技法。裏表なく染まるため、高級感があります。ただし、デザインに制限があり、制作にも時間がかかります。コスト、納期共に最もかかる印刷方法です。
3. 反応染め
堅牢度(色落ちしにくさ)が高く、Tシャツなどにも使われる染色方法。洗濯にも強く、販促品にも適しています。コスト、納期は顔料と注染染めの中間くらいですので、品質と価格のバランスをとったオリジナル手ぬぐいを作成する時におすすめです。
用途別におすすめする印刷方法をご紹介
では、具体的な使用シーン別におすすめの印刷方法を紹介しましょう。
ノベルティ・販促グッズ向け
→ 顔料プリント:低価格で大量作成可能。営業日も短く、イベント用にぴったり。
記念品・贈答品向け
→ 注染や反応染め:高級感が出せるので、印象にも残ります。
アーティストグッズ・販売品向け
→ 反応染め+高品質な文生地:洗っても色落ちしにくく、リピート率も高まります!
納品や出荷スケジュール(カレンダー)を見ながら、納期・営業日を逆算して注文しましょう。
当社のおすすめオリジナル手ぬぐいのご紹介
ここでは、実際にノベルティ制作実績が豊富な「販促品流通センター」で人気の手ぬぐいを厳選してご紹介!
1. オリジナル日本手拭い(枠有り柄)※岡生地・顔料印刷

オリジナル日本手拭い(枠有り柄)
古くから愛される伝統的かつ実用的な日本手拭い。通気性の良い綿100%で風合いが良く使いやすい生地です。100枚からオリジナル製作が出来ます。
■日本製
単価:250円/刷込 (税込275円)
2. オリジナル日本手拭い(全面柄)※岡生地・顔料印刷
オリジナル日本手拭い(全面柄)
古くから愛される伝統的かつ実用的な日本手拭い。通気性の良い綿100%で風合いが良く使いやすい生地です。100枚からオリジナル製作が出来ます。
■日本製
単価:500円/刷込 (税込550円)
ノベルティ・オリジナル手ぬぐいに関するよくある質問
Q. 手ぬぐいのノベルティは最低何枚から注文できますか?
商品によって異なりますが、当社では100枚〜注文可能な商品を多数取り揃えております。まずはお気軽にご相談・お見積もりをご依頼ください。
Q. 手ぬぐいに企業ロゴや社名を名入れする際、どの印刷方法がおすすめですか?
用途によって最適な方法が異なります。大量配布・コスト重視なら顔料プリント(シルクスクリーン)が最も費用を抑えられ、単色・多色ともに対応可能です。フルカラーで写真やイラストを鮮明に表現したい場合はインクジェット・反応染めが向いています。高品質な贈答品・記念品として長く使ってもらいたい場合は注染がおすすめで、洗っても色落ちしにくく裏表同じ発色になるのが特長です。目的と予算に合わせてお選びください。
Q. 注文してからどれくらいで届きますか?
名入れがある場合、通常はデザイン校了後、約2〜3週間で出荷となります。ご注文のタイミングによっては出荷日の前倒しもできますので、お急ぎの場合はお気軽にご相談ください。
Q. 手ぬぐいをインバウンド向けのノベルティ・お土産に使いたいのですが、適していますか?
手ぬぐいはインバウンド向けのノベルティ・ギフトとして非常に適しています。軽くてコンパクトなためスーツケースにも入れやすく、「日本らしいお土産」として海外からの観光客に人気があります。和柄・伝統文様・浮世絵モチーフのデザインは特に外国人に喜ばれる傾向があります。旅館・ホテル・観光施設・体験型スポットでのサービス品として導入している事業者も多く、施設名や体験内容を名入れすれば記念品としての価値もアップします。
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