
オープンキャンパスの成功のカギを握る一つが、参加者に持ち帰ってもらうノベルティグッズ。配布するアイテムが魅力的であればあるほど、学生に「また行きたい」「この学校に興味が湧いた」と思ってもらいやすくなります。
とはいえ、どのようなグッズを選べば喜ばれるのかは悩みどころですよね。この記事では、コストパフォーマンスを意識しながら満足度の高いノベルティの選び方をご紹介します。
1. オープンキャンパスで喜ばれるノベルティグッズの選び方
ノベルティグッズの選定には「予算」と「満足度」が重要です。単価が低くても、参加者の印象に残るかどうかはクオリティやデザインで決まります。
▼実用性
ノベルティグッズを選ぶ際に重要なポイントは、使ってもらえる実用的なアイテムかどうかです。ボールペンやノートといった文房具やスマホ周りのアクセサリーなどは、日常的に使うものとして非常に人気があります。もらったその日から使えるアイテムであれば、学生も喜び、学校の印象も長く記憶に残ります。
▼デザイン
学校のロゴやスクールカラーを取り入れたデザインは、オリジナリティを引き出しながら学校のブランディングを強化します。とくに学生の好みに合う、スタイリッシュでセンスの良いデザインは好印象。シンプルなロゴだけでなく、学校の理念やメッセージをさりげなく入れることで、より心に残るアイテムが完成します。
▼エコ志向
最近では環境に配慮したエコグッズも注目されています。SDGs(持続可能な開発目標)を意識したアイテムや再生素材を使用したアイテムは、学校の社会的責任に対する意識の高さもアピールできるため、企業や学校としてのイメージ向上にも繋がります。エコなノベルティグッズは、持続可能な未来に向けたメッセージを学生に伝える良い機会です。
2. 定番の文房具ノベルティグッズ
オープンキャンパスで配布するノベルティの中でも、文房具は定番のアイテムです。文房具は学生が日常的に使うものであり、実用性が高いことから、長く愛用されやすい利点があります。また、学校名やロゴを入れることでブランディングにも貢献します。
カプセルケース ステーショナリー
必要な文具をコンパクトなケースにまとめた便利なアイテム。名入れが映えるカラフルなカラーラインナップが魅力。
■セット内容:ケース・蛍光ペン・ボールペン・定規
単価:98円(税込108円)
ポーチふせんセット
スライドポーチに三種のふせんをセット。かさばらずに持ち運びできる便利なふせんセットです。
単価:138円(税込152円)
電子メモパッド
オンオフ問わず使える便利なアイテムとして人気の電子メモパッド。バッグに入るサイズ感と軽さで持ち歩きも可能です。ペーパーレスで環境にもやさしいアイテムです。
単価:399円(税込439円)
3. 人気のPC&スマホノベルティグッズ
PC・スマホ関連グッズは若い世代からとくに人気を集めます。PC・スマホ関連グッズは日常的に使用されるため、学生がオープンキャンパスを思い出しやすく、学校のブランド認知度向上にも貢献します。
スマホスタンド付き コードリール
絡まりやすいコードを巻き取って収納するコードリール。蓋にはスマホスタンドにもなる溝が付いています。名入れが映えるシンプルなデザインで実用性も高いので、幅広いシーンにご利用ください。
単価:100円(税込110円)
便利な4in USBハブ
ポート不足を解消できるスマートなUSBハブ。名入れが見える窓あきタイプのパッケージ入りです。最大4つの同時接続に対応しており、高速データ転送も可能です。
単価:349円(税込384円)
ポケットバッテリー
パソコンのUSBポートから簡単に充電でき、外出先での電池切れをサポートしてくれます。軽量でコンパクトだから携帯もラクラクです。
■PSE試験合格品
■容量:約2000mAh
単価:特価568円(税込625円)
4. 話題になるトレンドノベルティグッズ
近年のトレンドや、時代の流れに合わせたノベルティグッズも学生の目を引きやすいアイテムです。話題性があり、実用的でありながら、エコやデザイン性も重視したアイテムは、学生の心を掴みやすく、学校の魅力をアピールするのにも効果的です。
バンブー スリムタンブラー
ストラップ付きの竹繊維配合タンブラー。片手で持ちやすいスリムな形状がポイントです。シンプルデザインで普段使いしやすく、環境負荷に配慮したノベルティです。
■容量:400ml
単価:135円(税込149円)
バンブー配合 カトラリー(3点セット)
バンブーファイバーを30%配合したエコなカトラリーセット。組立式なのでコンパクトなケースにすっきり収まり、気軽に携帯できます。
■セット内容:フォーク・スプーン・ストロー
単価:110円 (税込121円)
防災ボトル(6点セット)
クリアボトルに防災アイテムを収めた6点セット。中身が見えて便利です。手軽な防災グッズとして、オフィスや車に置いておくのにもちょうどいい商品です。
■セット内容:防災ガイド・ボトル・ホイッスル・アルミブランケット・圧縮タオル・ライト
単価:348円(税込383円)
オープンキャンパスで配る記念品とは?人気のノベルティグッズを解説
Q. ノベルティとは何ですか?記念品やグッズと同じ意味ですか?
ノベルティとは、イベントやキャンペーンなどで配られる“記念品やグッズ”のことを指します。学校やオープンキャンパスでは、来場記念として配布される「記念品」「記念グッズ」として扱われることが多く、ボールペンやクリアファイル、トートバッグなど日常で使えるアイテムが中心です。近年ではビジネスシーン以外でも「ノベルティ」という言葉が使用されるケースが増えています。
Q. オープンキャンパスで配られる記念品(ノベルティ)にはどんなものがありますか?
高校生に配られる記念品としては、クリアファイル・ボールペン・メモ帳・トートバッグなどの実用的なグッズが人気です。持ち帰ったあとも学校生活や日常で使えるものが選ばれやすく、学校名やロゴが入ったシンプルなデザインだと喜ばれる傾向があります。
Q. 記念品(ノベルティ)はなぜ学校で配られるのですか?
学校の雰囲気や特徴を知ってもらい、来場した記念として思い出に残すために配られます。オープンキャンパスでは「体験の記憶」とセットで持ち帰ってもらうことで、学校への親しみや印象を高める役割があります。実用的なグッズであるほど、日常的に使われやすくなり、自然と学校を思い出すきっかけになります。
Q. 学校の記念グッズはどんなデザインが良いですか?
シンプルで見やすいデザインが基本です。学校名やロゴを大きく入れすぎるよりも、日常使いしやすい控えめなデザインのほうが好まれます。特に高校生向けの場合は「普段使いできること」が重要で、色数を抑えたデザインや実用性の高いレイアウトが選ばれやすい傾向があります。
Q. 記念品は少量からでも作れますか?
商品によっては小ロットから対応できるものもあります。オープンキャンパスのように配布人数があらかじめ決まっている場合は、必要数に合わせて柔軟に注文できるアイテムが選ばれます。名入れ加工の有無によって最小ロットが変わるため、事前に確認するのが一般的です。
まとめ
オープンキャンパスで配布するノベルティグッズは、学生に学校の魅力を伝える貴重なアイテムです。定番からトレンドアイテムまで、実用性とデザイン性に優れたグッズを選ぶことで、参加者に「また来たい」「入学したい」と思ってもらえること間違いなしです。
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