
はじめに:心をつなぐ“贈り物”で、活動の輪を広げよう!
チャリティイベントや募金活動、福祉活動に取り組む団体にとって、「支援者や参加者に感謝の気持ちを伝えること」はとても大切な役割の一つです。
そんな想いを形にする手段として注目されているのが、チャリティ団体向けノベルティです。
名入れ可能なノベルティグッズや、環境に配慮したエコアイテム、限定感のあるオリジナルグッズなど、選び方によっては活動の認知度アップや寄付促進にもつながるんです!
本記事では、ノベルティの選び方のコツからおすすめ商品5選、効果的な活用事例、発注の流れまでをまるっとご紹介。
支援者の心に届く“想いの伝え方”、見つけてみませんか?
チャリティ団体向けのノベルティを配る目的と選び方のコツ
ノベルティは単なる「おまけ」ではありません!しっかり目的をもって選ぶことで、団体の活動や想いを広める“プロモーションツール”になります。
チャリティ団体がノベルティを配る主な目的
・支援者への感謝の気持ちを伝えるため
・イベント参加の記念品として
・寄付促進や活動への関心を高めるため
・団体名やロゴを印象づけ、認知度をアップさせるため
・配布をきっかけに、団体や活動内容に共感を持ってもらうため
特に「名入れ」や「オリジナルデザイン」で制作したノベルティは、寄付者や参加者にとっても「特別感」のある記念品になります。
ノベルティ選びのコツ
・ターゲット層に合わせたアイテム選び:子どもにはカラフルな文具、大人にはエコバッグやタンブラーなど
・活動理念に合った素材を選ぶ:エコ素材、フェアトレード商品、間伐材を使った木製品など
・季節感を取り入れる:正月・クリスマス・卒業・周年など、イベントの時期にマッチしたものが効果的
・実用性と携帯性のバランス:持ち帰りやすさや日常使いできる点を考慮
・印象に残る名入れ・ロゴデザイン:過度に主張しすぎず、自然に団体の存在をアピール
こうしたポイントを押さえたノベルティは、支援者の心にしっかり届き、団体の活動を応援してもらえるきっかけにもなります。
低予算でも喜ばれるチャリティ団体向けのおすすめノベルティ5選
「予算は限られているけど、喜ばれるものを配りたい!」
そんなチャリティ団体さんにぴったりの「人気ノベルティグッズ」を5つ厳選しました!
①オリジナルエコバッグ(名入れ対応)
環境保全×寄付支援の象徴アイテム!
エコ素材のトートバッグは、配布しやすく記念品や生活雑貨としても人気。ロゴや団体名の印刷で、日常の中でさりげなく啓発!

②コースター(間伐材使用・SDGs対応)
木製素材×サスティナブル。温もりのあるノベルティ
森林保全につながる間伐材を活用したコースターは、活動への共感も高められるアイテム。法人向け、学校向けにもおすすめです。

檜 間伐材 コースター
檜の間伐材を使用したオリジナルコースター。檜の木目が引き立つシンプルなデザインで、ナチュラルな雰囲気が魅力です。環境配慮型ノベルティとしておすすです。
■日本製
単価:211円 (税込233円)
③除菌ウェットティッシュ(ポケットサイズ)
感染症対策に◎な安心グッズ。イベント受付や会場で重宝!
名入れも可能なので、活動のロゴをさりげなくアピールしながら支援者への配慮も伝わります。

④オリジナルマグカップ(名入れ可)
ずっと使える“記念品”の王道!
陶器製やステンレス製など種類も豊富で、カラーやロゴ印刷で団体の世界観を伝えやすい。贈呈用や感謝状とセットでも◎

⑤フェアトレード認証ポーチ
「支援の循環が生まれる」ノベルティ!
人にも環境にもやさしい商品。パッケージに団体名の印刷をすれば、贈り物感もアップ!

フェアトレードコットンデイリーポーチS
フェアトレードコットンを使用したキャンバスポーチ。マチが付いた人気の船形形状でしっかり収納でき、ガジェットケースとしてもおすすめです。
単価:340円 (税込374円)
ノベルティで活動を広める|効果的な活用と事例
活用事例①:募金活動で「お礼アイテム」として配布
ある慈善団体では、500円以上の募金をしてくれた人にロゴ入りのポーチを配布。結果、募金率が約1.5倍にUP!
活用事例②:自治体とのコラボイベントでノベルティ配布
福祉イベントの広場で、木製メジャーやステーショナリーグッズを子ども向けに配布。親子で楽しめる装飾品としても大好評!
活用のポイント
・SNSやWebサイトで「ノベルティの配布」を事前告知する
・配布対象や数量に制限を設けて“限定感”を演出
・パネルや受付付近に「活動紹介」のスペースを設置して想いを伝える
ノベルティの名入れ・オリジナル制作のポイントと発注の流れ
名入れ・制作時のポイント
・ロゴや団体名は目立ちすぎず、自然に馴染むようなデザインが好印象
・配色や素材は活動内容とリンクさせてブランディングを意識
・サスティナブルな印刷方法やエコ素材を選ぶと共感度アップ!
発注の流れ(販促品流通センターの場合)
1. 商品を選ぶ
2. 名入れやデザインの相談(無料)
3. お見積・サンプル確認
4. 発注・制作開始
5. 納品(専任スタッフが対応)
チャリティ活動のボランティア・寄付のお礼品に関するよくある質問
Q. ボランティア参加者へのお礼品にはどのようなものが選ばれていますか?
実用性が高く、持ち帰りやすい小型のグッズが選ばれることが多いです。具体的には、エコバッグ、タオル、ステーショナリー、ボトル、トートバッグなどが定番です。特に日常生活で使えるアイテムは受け取った後も長く使ってもらえるため、イベントの記憶や団体の印象を自然に残す効果があります。近年はSDGsの観点から、再生素材や環境配慮型のアイテムも人気です。
Q. 寄付や協賛のお礼品は必ず用意する必要がありますか?
必須ではありませんが、寄付者・協賛者への感謝を形として伝える目的で用意されるケースが多いです。特に企業協賛やクラウドファンディングでは、リターン品としてノベルティや記念グッズを設定することで参加率や支援率が高まりやすくなります。金銭的価値よりも「特別感」や「限定性」が重視される傾向があります。
Q. 名入れ(オリジナル印刷)したお礼品はどのような効果がありますか?
団体名やイベント名を入れることで、単なる配布物ではなく「記念品」としての価値が高まります。また、受け取った人が後日使用する際にも自然な形で団体名が目に触れるため、認知向上やブランディング効果が期待できます。ロゴのみのシンプルな印刷から、スローガンや日付を入れた記念仕様まで幅広く対応可能です。
Q. ボランティア用お礼品は何個から注文できますか?
小ロット対応の商品も多く、数十個単位から注文できるケースが一般的です。一方でイベント規模が大きい場合は数百〜数千個単位での発注も多く、まとめて注文することで単価を抑えやすくなります。急なイベントやスポット利用でも対応できるよう、短納期対応の商品も増えています。
Q. お礼品として避けたほうがよいアイテムはありますか?
高価すぎるものや個人差が大きく出る食品類などは、配布用途としては扱いに注意が必要です。また、持ち帰りにくい大型商品や保管が難しいものも不向きです。基本的には「軽い・実用的・万人向け・持ち帰りやすい」という4点を満たすアイテムが適しています。
Q. 寄付やボランティアの記念グッズはいつ配布するのが一般的ですか?
活動終了後の解散時に配布されるケースが最も多いですが、受付時に参加記念として渡す場合もあります。クラウドファンディングや寄付型イベントでは、後日発送されることもあります。配布タイミングは「参加体験を強調したいか」「記念性を重視するか」によって設計されます。
まとめ|通販ノベルティなら「販促品流通センター」で見つかる!
チャリティ団体にとって、ノベルティは単なる配布物ではありません。
“感謝の気持ちを届ける”と同時に、“活動の魅力を広げるツール”として、とても効果的です。適切なノベルティを活用して、販促に繋げましょう!
ノベルティをお探しの方は「販促品流通センター」にお任せ!
人気ノベルティグッズのカタログを無料でお届け!
▼ SP-DIRECTの特徴
- 名入れ可能商品多数掲載
- 常に最新トレンドを掲載
- 最低注文ロットがわかる
- 参考上代がわかる
0120-691-550



