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ノベルティお役立ち情報
  1. 展示会を開催するときにノベルティを配るメリット

展示会を開催するときにノベルティを配るメリット

展示会を開催するときにノベルティを配るメリット

多くの企業が展示会用の販促品としてノベルティを配ります。費用をかけてノベルティを配るメリットはどこにあるのでしょう? ノベルティ配布の効果をきちんと出すためには、どんな点に気をつければ良いのでしょう? 展示会を開催するときには、ノベルティの果たす役割と結果につながる選び方を知っておきましょう。

展示会でのノベルティの効果

最初に、「今回の展示会は何を目的に開催するのか」を明確にします。通常、企業が目的とするのは、概ね次の3点です。

  • 会社名、商品名、サービスや事業内容、の認知訴求・知名度アップ
  • 新商品、製品や技術の特長を知ってもらう(ブランディング)
  • 新規顧客もしくは取引先の開拓・獲得

展示会では各企業が同じような目的で出展し、ブースの展示でアピールします。来場者の立場で考えると、興味ある分野の情報をまとめて得るチャンス。できるだけ多くの情報(ブース)を効果的にチェックして情報を得ようとスピーディーに動きます。移動し続ける来場者に働きかけるために、ノベルティが役立ちます。

接点

ノベルティを手渡すことで来場客とコミュニケーションのきっかけを作れます。アイテムを工夫すれば、ノベルティ自体を会話のネタにすることも可能です。
[アイテム例] 展示商品にマッチしたもの、商品の特長をデザイン化したバッグなど

広告効果(直接効果)

会社名や商品名の知名度アップが目的の場合、名入れしたノベルティを配ることで広告効果が期待できます。ノベルティを実用品にすれば、使う度に名称をアピールすることができるでしょう。
[アイテム例] 名入れしたボールペンやクリアファイルなど

広告効果(間接効果)

展示会には多くの来場者が集まる為、訪れるすべての人にノベルティを配る事は困難です。
出展している競合も多くの資料やノベルティを配布している状況を逆手に取り、会場内で最も大きな名入れバッグを配布。持ち歩いてもらう事で、自社のブースを訪れていない人への宣伝効果が期待できます。
[アイテム例] 名入れした不織布素材の大型バッグなど

展示会でノベルティを渡す方法、タイミング

「どんな目的でノベルティを配るか」によって、渡し方とタイミングが変わります。

商品名などの広告宣伝がメインの場合

ブース前や「人だまりのある場所」で配布します。配布する者は、必ずしも営業トークのできる人である必要はなく、コンパニオンでもOK。受け取ってもらいやすさがポイントになります。多数へ配布するノベルティだけが目当ての相手にノベルティを無駄使いしないようにターゲット層を意識した配布がポイントです。

名刺獲得やアンケート記入など、BtoBの接触が欲しい場合

展示やデモに興味を示した相手を選んで渡します。相手が立ち止まってくれるようなら、説明を開始しましょう。ノベルティを渡す者はある程度の説明が出来れば、その後は営業マンがフォローします。高予算のアイテムをノベルティにして、名刺やアンケートの謝礼にするアプローチもあります。

展示会でオススメのノベルティ

展示会や製品発表会で定番化しているノベルティグッズは、ある程度の効果実証がなされているため、おすすめです。

ボールペン

貰った人の使用度が高いノベルティ。商品名や会社名を名入れすれば広告効果が見込めます。少し太めの多色ボールペンにすれば、名入れ面も大きく、宣伝効果も高まります。

モバイルバッテリー

ここ数年人気No.1。ビジネスパーソンの必需品。比較的高額なので、名刺やアンケートと交換の謝礼としても喜ばれます。

ふせん

紙のノベルティはグラフィック処理の自由度が高く、宣伝効果の高い販促品。ふせんは、使い切るまで繰り返し広告効果が続きます。

クリアファイル

アプローチしたいターゲットに資料をはさんで渡したりもできるのがクリアファイル。自由にデザインできるグラフィック面が大きく、インパクトがあります。何と言っても低価格。

不織布バッグ

展示会では集めたカタログを入れるバッグが必需品。貰った人が家や会社に持ち帰るまでの間もバッグが周囲にアピールする宣伝広告ツールです。

セミナーや展示会は絶好の宣伝チャンス! 参加者・来場者にアピール力の高いノベルティを配布してみてはいかがでしょうか?

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