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ノベルティお役立ち情報
  1. ノベルティ配布を企画するときの考え方

ノベルティ配布を企画するときの考え方

ノベルティ配布を企画するときの考え方

ノベルティを配布するときは、ノベルティグッズの製作会社にアイテム製作を依頼します。ここで気をつけたいのは「何かオススメグッズはある?」などと、アイテム選びを製作会社任せにしないこと。企業にとってノベルティは、企業PRをする営業マンのようなものです。「誰に売りたいのか」「何をアピールするのか」、明確にしておきましょう。

ノベルティを企画するときの流れと考え方

無料で配布するノベルティは、企業が負担する販促品です。費用を掛けるからにはきちんと効果が出ることが重要。ノベルティグッズ選びは、「効果が出るか」を考えて企画する重要な販促です。

1.どのターゲットを集客したいかを考える

もらう側から考えると、ノベルティはプレゼント。プレゼントを選ぶときは、「相手が何を欲しいか」を考えるのが基本です。では「相手」はどんな人でしょうか? 売りたい商品やサービスのターゲット顧客です。ターゲット顧客を想像するときは、「30代主婦」「60歳男性」などと具体的に相手をイメージしましょう。相手がはっきりしているほどノベルティ企画は明確になります。

2.どこでノベルティを配布するかを検討する

展示会で配るなら「企業名(商品名)のPR」、自社商品説明会なら「製品のアピール」、セミナーの場合「参加者の満足度アップ」等、配布する場を考えることでノベルティが果たすべき役目が変わってきます。

3.配布するノベルティを選定する

ターゲットとノベルティの配布目的を明確にしたら、ターゲットに合わせてアイテムを選びます。配布目的がPRの場合はアイテム本体に名入れ、顧客満足が目的なら名入れせずギフトパッケージに入れるなど、目的に合わせてアイテムをアレンジしましょう。
下記に3つの例をあげてみましたので、参考にしてみてください。

ターゲットが30代主婦でノベルティの配布目的が企業名(商品名)のPRの場合
→バッグ・ポーチ類、キッチングッズ、アロマ、ネイルグッズなど

ターゲットが40〜50代ビジネスマンでノベルティの配布目的が製品の特長アピールの場合
→マイボトル・タンブラー、ステーショナリー、メンズ小物など

ターゲットが60代以上シニアで配布目的がイベント参加者の満足度アップの場合
→トラベル雑貨、食品類、ヘルスケアグッズなど

4.ノベルティの効果測定

ノベルティを配布したら、きちんと効果を検証します。

  • 集客数は上がったか
  • 期間中の販売は増えたか
  • 認知度が上がったか
  • 問い合わせや商談が増えたか

などが、効果測定の目安となります。効果が見られない場合は、ノベルティの選定や配布方法に問題はなかったか、見直してみましょう。

ノベルティ配布を企画するときの注意点

ノベルティ企画で最も重要になるのは、ターゲット分析です。商品やサービスを買うのはどんな人か? 集客するべきターゲット像をしっかり把握したうえで、「ターゲット目線で」アイテムを選びます。大事なのは配布側の自己満足ではなく、ターゲットの満足です。

・ターゲットはどんな人か?
・ターゲットはどんなものを好むか?
・どんなモチベーション(音楽、美容など)にターゲットが惹かれるか?
・季節モチベーション(行楽シーズン、クリスマスなど)に合わせてターゲットが欲しがるものは何か?

このようなことを考えて企画することが、効果的なノベルティプロモーションにつながります。

ノベルティの配布には、費用がかかります。ノベルティを作って配ったのに効果が得られなかった……とならないためにも、上記プロセスを参考に企画をすすめるようにしましょう。

販促品流通センターでは、そんなお客様の企画を一緒に考える営業がいます。ノベルティ選びに迷ったら是非ご相談下さい。

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